「温モビ(ぬくもび)」で探すインスタ映えスポット

インスタ映えする「温モビ(ぬくもび)」で行くインスタ映えスポット

出典:「温モビ(ぬくもび)」公式サイト

 
近ごろ「インスタ映え」という言葉を耳にすることが多くありませんか。
「インスタ映え」とは、「インスタグラム(instagram)」を略してインスタといい写真や動画を投稿するSNSのアプリのことで、「インスタ映え」の意味としては「インスタグラム」に写真を投稿した際に、「見栄え(みばえ)」が良かったりして映えるという意味のこと。
特に女性を中心とした若い世代で人気のコミュニケーションツールになっていて、お洒落なカフェでのランチや可愛らしいスイーツの写真などが多く投稿されています。
最近では、インスタ上で注目を集めたスポットへ多くの人が訪れ、さらにインスタ上に投稿するというムーブメントも生まれているんだとか。

ということで、ここでは「インスタ映え」する「温モビ(ぬくもび)」に乗って行く、加賀温泉郷の「インスタ映えスポット」を紹介したいと思います。
 
 
 

加賀温泉郷でフォトジェニックなスポットの鶴仙渓(かくせんけい)

北陸随一の渓谷美を誇る名所といえる鶴仙渓(かくせんけい)です。当然「インスタ映え」する写真はきっと撮れるでしょう。
そんな「鶴仙渓(かくせんけい)」で、最もオススメする「インスタ映え」するスポット、「フォトジェニック」なスポットなのが鶴仙渓(かくせんけい)に架かる3つの「橋」です。
 
 

あやとりはし

出典:「KAGA旅・まちネット」

 
鶴仙渓上流の「こおろぎ橋」と下流の「黒谷橋」のほぼ中間に位置する橋が「あやとりはし」。
長さ94.7mの徒歩専用橋で、いけばなの流派のひとつ草月流家元「勅使河原宏(てしがはら ひろし)」氏が「鶴仙渓を活ける」というコンセプトのもとデザインした橋です。紅紫色のS字橋の斬新さと周囲の景観が調和した美しさは絶景で、ライトアップされた「あやとりはし」の夜の景観も格別「インスタ映え」するスポット、「フォトジェニック」なスポット間違いなしといえるでしょう。

住所
〒922-0126 石川県加賀市山中温泉河鹿町

電話番号
0761-78-0330(山中温泉観光協会)
 
 

こおろぎ橋

出典:「KAGA旅・まちネット」

 
鶴仙渓(かくせんけい)の上流に架かる「総ひのき造り」の橋が「こおろぎ橋」。橋の名前の由来が、行路が極めて危なかったので「行路危(こうろぎ)」と称されたという説と、秋の夜に鳴くこおろぎの声に由来する説があるといわれています。一年を通じて美しさもさまざまな「総ひのき造り」の「こおろぎ橋」は、いつ訪れても最高の1枚が撮れる「インスタ映え」するスポット、「フォトジェニック」なスポットといえるでしょう。

住所
〒922-0128 石川県加賀市山中温泉こおろぎ町

電話番号
0761-78-0330(山中温泉観光協会)
 
 

黒谷橋

出典:「KAGA旅・まちネット」

 
鶴仙渓(かくせんけい)のもっとも下流で、大きな淵をなし珍しい形状の奇岩(きがん)や滝など趣きのある辺りが黒谷といわれ、そこに架かる重厚なアーチ型の石橋が「黒谷橋」で昭和10年に架けられたものです。以前は木造の橋があり、橋から続く道は峠を越えて那谷寺に通じていたことから「那谷道(なたみち)」とも呼ばれ、俳人「松尾芭蕉」もここが気に入り「行脚のたのしみここにあり」と一節うたいだしたといわれています。

住所
〒922-0114 石川県加賀市山中温泉東町1丁目

電話番号
0761-78-0330(山中温泉観光協会)
 
 
 

悠久の自然と文化を感じられる日本有数の「苔」の名所

出典:「苔の里」公式サイト

 
石川県小松市の日用町(ひようまち)という、加賀温泉郷の「粟津温泉(あわづおんせん)」から車で約3分くらいの現在7世帯が暮らしている里山集落にある「苔の里」。
北陸の風土や地形、その他の環境が「苔」に適応して多様な苔が生育していて、専門家の調査では町内で48種類の蘚苔類(せんたいるい)が確認されていることから日本有数の「苔の名所」として、国内をはじめ海外でも高い評価を得ているスポットです。

杉の木立の中に苔がむしている庭と古民家の景色は、幻想的でもあり日本の美しい自然と文化を残していて「インスタ映え」するスポット、「フォトジェニック」なスポット間違いなしといえるでしょう。
 
 

苔の里(叡智の杜)

※住民組織である「日用苔の里整備推進協議会」が維持管理を行っています

住所
〒923-0324 石川県小松市日用町寅71番地付近

電話番号
090-7083-6969(日用苔の里整備推進協議会)

「苔の里」入園料(環境整備協力金)
500円(小学生200円)

入園可能時間
9:00~16:00

休園日
荒天時及び12月下旬~3月上旬。
※上記に関わらず都合により入園できない場合があるため要確認

「苔の里」の鑑賞時の注意事項
※日用神社一帯を含め「苔の里」は、関係者の私有地ですが鑑賞目的の立ち入りを限定的に許可するもので、立ち入りを許可するエリア以外での鑑賞はできません
 
 
以上がオススメする「インスタ映え」するスポット、「フォトジェニック」なスポットの紹介でした。
この他にも、まだまだ「インスタ映え」や「フォトジェニック」な素敵なスポットが数多くあります。
「温モビ(ぬくもび)」を利用して加賀温泉郷の素敵なスポットを探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

ぜひ、加賀温泉郷の散策のお供に「温モビ(ぬくもび)」を選んで、「インスタ映え」するスポットや「フォトジェニック」なスポットを見つけ楽しい旅にしてください。